虹ノ松原近くに有るヘンプとサーフィンのお店より


by nuinalukaratu

冬将軍のお出迎え

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グルグル工房の2階の窓から雪景色が見える。
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昨夜は米子のBREAKSでのライブの後、ナミさん達と吹雪の中戻って朝方まで語り合い、旭日を雪景色で拝もうと思ったけど、山陰の冬はそんなに甘いもんじゃなかった。
NUI NALUの在る唐津は日本海に面していて、時々雪も降る。でも、落雷が降り注ぐ中での雪はあんまり記憶に無い。雷神様は裸に腰巻だけではなかったのか?上空の寒気は裸の身体では気の毒だ。
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唐津を出発した10日は天気や波も良く、後ろ髪を引かれながら東へ走る。関門を抜けたP,Aで道路情報を見ると、中国道は冬タイヤ規制。チェーンは持ってきたけど?
規制が無い山陽道を岡山まで行き、日本海へ登る道を選んだ。でも、もうすぐ米子という湯原辺りで規制の為にチェーン装着。雪は積もっていないが、吹雪。吹雪の中20年ぶりに装着したものの20年前とは車の違っているし、タイヤは小さくなっている。ゆるみが気になったけど、付けないと引き返せ、と言われる。でも、雪は無い。やっぱり米子の手前で切れた。吹雪の中、取り外しG,Sで修理した、だって米子からグルグル工房は在る倉吉に帰るはず。
10時間走って着いたBREAKSは元パチンコ屋、広い店内でライブ。昨夜はサイケデリックパーティーが行なわれていたらしい事が話題に上る、アーティスティックなお店。
そこで、ナミさんライブ。
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ボキも数曲歌わせてもらってきた、ありがとうBREAKSの仲間達。
でも、倉吉までの帰り道は久々に走る吹雪。ハンドル切れない、ブレーキ駆けれない、気ぬけないの三拍子揃った山道。だめだこりゃ~と、思った坂道を下ったらチェーンを巻きました。フ~!!
雪道に慣れていない九州人だけど、滑る路ではブレーキはご法度、エンジンブレーキを使い、ハンドルもほぼ切らないでタイヤに駆動を駆けながら走る。そしたら滑らないで走れる。下り坂では5Kmくらいでノロノロだけど走れる。でも、急坂や曲がった下り坂はチェーンを巻きましょう、ぶつかりましゅ。
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今夜はこのグルグル工房(藍染、草木染め絞り工房兼カフェ)でナミさんライブ。外は吹雪、たどり着かなかった友達も居たけど集まった人たちは満足気に楽しんでいた。
ボキもナミさんから「サポートが必要なら言ってね。」と、言われたので「ナミさんの曲を歌うのでリードギターを弾いて下さい。」
自分では写真撮れないので、唐津から同行して来たEーちゃんに頼んで撮ってもらった。ありがとう、Eーちゃん。
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暖かな空気は、ストーブが作り出す熱だけではなく、歌を聴いてくれる人の熱でも有り、会場のグルグル工房を磨いているお二人からも伝わる。ありがとう、いさこさん、さよこさん。
2泊させて貰った倉吉では、ナミさんは言霊の大切さを説かれた。
言葉は話ながら自分の意思と成る。平和な世の中を望むなら、「世界人類が平和でありますように」と、祈り続ければその人の心は乱れないし、その波動は周りの人々をも巻き込む。そして、天にも通じるたしかな波動と成る。その事がはっきり解かった。
琵琶湖を水を綺麗にした加藤さんの話は以前から聞いていたけど、本を読んでみると水の結晶が蘇った事にビックリした。その断言「宇宙の無限の力が凝り凝って 真の大和の御子が 成り成った」はちーこさんが歌う言霊とともにボキの心に有った。
人間の身体の大半を占める水。水が濁ればすべて悪くなる。自分の身体の水分を清める意味でもこの断言を上げよう。
冬至の祭りの翌日に、キャデで予定している護摩焚きでもあげさせてもらおう。自分自身の水の為に。地球の水を浄化しよう。すれば、アセンションで次元上昇しても光となって働ける。
そんな想いに至った雪の山陰。
翌日は樹氷を眺めながら、京都へ向かった。
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京都の街を車で走ると、時折懐かしい景色に触れる。
京都人とは昔から気が合うのか? よく遊んでもらったので、記憶の片隅から何となく道順が解かったりした。
でも、今夜のデェナーに連れて行ってもらったこの店は初めてだにゃ~。
昔は屋台を引いて商売していたのか?今は駐車場の片隅にブルーシートで作った店舗の中で営業。
でも、蕎麦やうどんを湯がくのは屋台に設置された鍋だった。カレーうどんをいただきまちた。変わった味で美味しかったにゃ~、昔に大牟田で食べたカレーうどんはこんな感じだったのを思い出す。
そして、翌日は大阪へ。
仕事仲間の所へ表敬訪問。 A HOPE HEMP に HEMP200BC まいどお世話になりました。
また遊んでや~!!
そして、奈良へ。
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菩提山の頂上近くに住むヤーマンアベとは毎年遊んでいる、主にシャンバラでの出来事なんだけど、柳生の里に居た時も一度訪れたので今回二度目。
元々は、吉野の大峰山で山岳修行の行者相手に宿坊のお世話していたラスタ。
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東北の導師のご近所さんだった頃に、”どんと”から、奈良には日本のラスタが居ると聞いて、奈良へ来た人だ。唐津のラスタも奈良へ来てるし、奈良から和歌山あたりに集まっている。
それは、ラスタの生き方に憧れ実践する先人からの流れ。もう2世代目に突入している。
何故奈良なのかにゃ~?と、思った。
奈良は仏教の教えで出来ている街だにゃ~、と感じる。元々ネパールで生まれ、インドで悟ったお釈迦様の教えが東のハテ倭国に伝わったのは中国から。
その頃倭国の都だった奈良(朝鮮語で国の意味)では、朝鮮より中国の人が権力を握っていたのか?言葉にも漢字が入りだす。
それで、中国の都を真似て平安京や平城京が築かれる?(間違っていたら御免)
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アベちゃん家から路を降りると、鹿野苑と言う街が在る。
インドの地名サールナートから来ている、と、神社に由来が書いて有った。
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奈良にインドの地名が多く付けられているのは、「日本をインドにしてしまえ。」と大槻ケンジと同じ事を思った人が居たのか?
ジャマイカは元々インド人が入植された歴史を聞いた。その頃に持ち込まれた種が芽を出し、その後に入植されたアフリカ人がラスタを生む。だからインドとの関係性は名前にも現れている。
だから奈良なのか?それとも反権力精神は吉野が南朝の歴史を持つからか?天皇家の祈祷所も在るらしいし、日本古来のシャーマニズムを学ぶ人も多い。
そんな事を想い、正暦寺を目指し森を散策したりした。
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奈良町でお店を営むやっちゃん姉さんに逢いに行き、奈良町散策。
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古いの好きなボキにはたまらい街。何処を見ても見入る様な建築物や飾り、貸物処と書かれた看板は昔、修学旅行全盛時代に布団などを貸し出していた頃らしい。
見れなかったけど、その前には「えぼし」「烏帽子」?と、書かれた看板もあるらしい。
さすが、15代続くお店。歴史あるにゃ~。
そんな街の隣町には大和郡山が在る。
シャンバラでの仲良しシャブちゃんには逢えなかったけど、色々な人に出会えた。
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カレーが美味しいこのお店はお城の堀の中に在り、江戸時代から続く屋敷だった。
そこのご主人ショウジさんは藤堂高虎の生まれ変わりの様なお人。(豊臣長秀のお城だったので、歴史が好きなボキが感じただけ。)
そんな新しい出会いも有り、楽しい夜が更けていった。
神や仏の教えを守り生きる事は、自然の大地に根付いて生きる事。
そんな教えが息ずく街奈良。
京都から奈良へ行くと、街が小さい事に気が付く。それは都市が発展してゆく過程で失われる自然の豊かさからも解かる。
奈良から京都へ遷都して、今は東京。そうやって都市は大きくなり、失われたのは自然だけでは無く、神や仏の教えも。
大きいのが美しいのか?それとも小さいのが美しいのか?答えは人それぞれだけど、ボキはスモールイズブューティフルで生きたい。
それだけの小さな集落がこの国には多いし、先人が苦労して作った農地や家も在る。
古民家再生中の梅ちゃん家を見に行った。江戸時代からの家だったけど立派に作った井戸や石垣、建物には現代では出来ない匠の技がたくさん。眼が回った。(3年前500万、今年100万円だったらしい)
そんな文化遺産的な建物が多く腐り始めている。自然に帰るのは必然だけど、先人の想いを感じるともったいない気がしてならない。
神や仏の教えに基ずき、形作られた奈良で感じた人としての生き方。
アセンションまでもうすぐ、もう週末だ。
何が起きるのか?何も起きないのか?心をニュートラルにしてポジティブに過ごしてゆきませう。
ボキは21日糸島のキャデラックランチで冬至ミーティングに参加して、翌22日の夕暮れから、風が強くなければ世界平和を祈り、護摩焚きを行います。
「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」
「宇宙の無限の力が凝り凝って真の大和の御子がなり成った」
一緒に断言をあげませう。これからの未来永劫人が生きながらえますように、世界平和を願って。
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# by nuinalukaratu | 2012-12-16 00:30 | 祭り イベント

九州アイランドライフ

南の島のイメージが着いている九州島にも冬は来ている、もう師走もすぐだもんね。
NUI NALUの在る唐津地方は日本海の玄界灘に面していているので、北の海がサーフポイントで、現在がホットシーズンなんです。
もう、寒いのでは?と想われる方も多いでしょうがウエットスーツの進化ですべたい水も入らないし、帽子まで被ると肌が直接出るのは顔の部分だけとなるので以外と寒くないのです。
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御日様が出ているときはポカポカしてきて、気持ちが良いサーフィンライフをおくれます。
そんな訳で、NUI NALUは唐津に波が頻繁に有るシーズンはサーフィンを基本にライフスタイルを送っています。
サーフィンをこれから始めたい方や、再開するのに一度基本レッスンを思われる方はお店に遊びに来てね~。初心者レッスンはマンツーマンで行いますよ。
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大自然がフィールドのサーフィンは波が高ければ良い、と言うわけではなく。その人に合った波質や大きさで楽しむ事が基本です。
唐津地方には様々は波質とポイントが有るので、その日の状況に合わせてポイントをご案内します。
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サンタモニカの巨匠ブルースグラントがハンドシェイプした、乗りやすいボードも揃っています。
見に来てね~。

そんなサーフィンライフを一息つけて、秋の紅葉が最終局面に入りそうな別府へ出掛けて来ました。
”わくわく虹色音泉まつり”第3回目の九州の最ディープポイントでも在る、別府で温泉に音楽、アート、パフォーマンスで盛り上がろう。と、いうお祭り。
九州の祭りカルチャーを引っ張る、”虹の岬ファミリー”が開催している、秋のミーティング。
NUI NALUではDADA CHILDのロクちゃんが描いた漫画を基に、ボキがアレンジしてTシャツなどを製作して販売している。
今年はネパールで作ったヘンプ生地をパイピングした裏フリース生地のパーカーやヘンプコットン生地のTシャツやトレーナーなんかを製作しました。
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表は柿渋で描いたDADA CHILDにバックが音泉まつり。
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こちらはジップアップタイプ。表は英語で音泉まつり。
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表スモークムーン&バックは週末行なわれるナミさん祭り8のデザイン。
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ブラックカラーは音泉まつりとナミさん祭り8のコラボ。
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ヘンプスウェットの裏地にプリントした、表はRAINBOW 2012のデザイン。
こんな感じでお店でも販売してます。サイズや数の限りが有るので、お早めに~。
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ヘンプコットンのTシャツを着て盛り上がるイリャースダカールサンバチームのイーちゃん達。
京都からたくさんで来てくれた。
毎年華やかになる”わくわく虹色音泉まつり”。
今年は場所が少し変わって、初日は旅館の宴会場での宴。
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ボキはこの日の朝方に唐津を出発して明け方には別府に着いていた。
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朝食をと狙っていたサービスエリアは開店前だし、朝見神社へ到着のお参りに行きお水を頂く。
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そしたら電話が鳴り、大分の友人が遊んでくれる、と久々のセッションを楽しみ音泉へと出掛けた。
そこは、20年くらい前に好く行っていた秘湯の近くでまだ見ぬ秘湯。でも、ここ数年は有名になっていて観光客も多いと聞く。
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大分の山々は国有林が多いと聞く。だから植林も少なく広葉樹林が広がる山並みは美しい。
太古から続く景観の中で、せせらぎに耳を澄ませ、身体が解けてゆく。
ありがとうございました、この音泉を守っている方がいらっしゃるからボキ達も堪能できる。
大自然の大きさと、秘湯も守る個人の心の大きさに感謝しながら別府でのお風呂は、2日続けてここだけ。
音泉での疲れを癒す為に、春日荘にチェックインする。
なじみのお母さんから案内された部屋は去年と同じ302号室。
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ドアノブの生地は各部屋違う、お母さんの手作り。お昼に用事を持っている友達が帰りのんびり。
毎日遊びに来る、新しい同じ島民とも親交を深める。しかし彼たちは一度も名乗らなかった。
ま、両親ともに友達だから知っているけど何時もいきなり入って来て携帯をいじくりゲームをしようとするものの、ボキのスマホにはゲームが無い。諦めてテレビの前で正座している。
どこの子ども達も一緒だにゃ~。何時もの光景に心も癒される。
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お腹が減ったので聞いていた天丼でも、と想い駅前へ行くとまた携帯が鳴る。
別府在住の仲間がランチに誘ってくれる。天丼はやめて、天蕎麦となった。美味しかったにゃ~、さすがに別府は美味しいお店がたくさん有る。ローカルに連れてこられるに限るね。
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別府は九州最古の観光地なんではないだろうか?と、思わせる事がたくさん有る。そんな訳で観光客を楽しませて”なんぼ”の精神が息続いているような感じがしてならない。
交通量が少なくなった店舗を解放して行なわれていた、別府アートマンスの展示場やイベント会場などなどをデコレーションして、毎日パフォーマンスを繰り広げている。
夏の終わりに行った山人水のデコレーションチームの面々が大分へ来ていて、素晴らしい空間に仕上げていた。
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さて、2日目の会場はライブハウスカッパーレイブンス。
路地裏に在る、元キャバレーだけに吹き抜け天井のカッコイイ箱。
もちろんBONGERSも演奏させてもらいました。
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そして、最終日は音泉劇場での公演。
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日本文化の象徴的な畳の劇場でのお祭りは、老若男女が入り乱れ、国籍を問わずに楽しめるピースフルな空間だった。
最高なお祭りをありがとう、ROCK'N ROLL STAR。
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楽屋裏には記念写真を求めるファンが並んでいたとか?
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そんな九州アイランド秋のライフスタイルも良いもんでしょう。今はHAWAIIアイランドスタイルnのレコードを聴きながら書いてます。
ちなみに、逃した天丼は2日目のお昼にいただきまちた。
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最後まで読んでくれてありがとう。
唐津に遊びに来てね~。
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# by nuinalukaratu | 2012-11-27 13:16 | NUI NALU

秋の日々

もう山には紅葉の季節が到来して、日本海の低気圧は大きくなっている唐津地方です。
昨日から波は大きくなって来てますよ、潮目が良い時間帯が狙い目ですね。
夏からの、寅さん稼業も先日の RAINBOW ASO 2012 でひと段落。
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久々に行った秋の南阿蘇。お天気に恵まれて、10月2日からTIPIを3つ張って始まるまでTIPI屋さんみたいだった。現地で竹の手配をしてくれたのりみちゃんありがとう。そして、竹を合計500本切り出して”遊びの国お祭り広場”をプロデュースした熊本のソン君ありがとう。お疲れ様でした。おかげで良いTIPIが建てれました。
7年ぶりのRAINBOW ASO は、参加したみんなの記憶に何を残しましたか?
目覚めやひらめきは逢ったでしょうか?
ボキは手伝ってくれた人たちとNUI NALU RAINBOW ASO 店をやりながら、久々に逢う友人達に囲まれて忙しい日々を送ってました。
メインステージの東側に良い感じの木々が生えている場所には、椎の実をたくさん着けた巨木が有り生のままで食べれるネチョラルローフードを楽しめた。
居場所がお祭り広場から離れているせいか、ライブはほとんど見に行かなかった。MJ,sとDADA CHILDにRAINBOW BIRDSとナミさんだけかな、今回見たの。龍太郎さんやシスさんと一緒にいたので、アコスティックセットでのライブは堪能させてもらった。
火に暖かまりながら聴く生音は最高で、でかいスピーカーから出てくるビートも良いけど時と場合によるね。音楽はまさに嗜好品だ。、一人一人の求めるのが違うから、何処かで一体感を共有出来るのが祭りの醍醐味だったりするね。
そんな好みがはっきりしたRAINBOW ASO 2012 。主催者の方々お疲れ様でした。
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最近は唐津のお店で店番に製作の日々をおくりながら、波が良い日は海に居ます。
最近は朝晩冷えてきて、朝からの入水前ミーティングには火鉢が良い感じですね。(友人宅)
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でも、まだ水温はぬるいので入水しやすいですよ。
サーフィンしたい方は、スクールをやってますからご連絡下さい。
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# by nuinalukaratu | 2012-11-01 16:21 | NUI NALU

GO EAST

8月24日になる前の夜、唐津を出発して昼前に琵琶湖に着いた。
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琵琶湖大橋道路を渡り、目指すは山奥。
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橋はブリッジ、架けるのは夢から夢へと進む道。
フライヤーに書いてあった道路ナンバーを見つけ走ると、集落が幾つか出てきた。
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藁葺きや茅葺の屋根が見える。九州とは違う作りが面白い。
なにしろ此処辺りは都に近い。そう想いながら走ると、ツバメの軍団が道を塞いでいる。
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数年前に一度このお祭りへ行く準備をしていて断念した事が有る。
今回はツバメの検問がお出迎え、鳥の出迎えが縁起が良い。
大事な時は何時も鳥に出迎えてもらっている。
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レインボー2005で行なったヘンプシンポジュームを、7年ぶりに行なわれるレインボー2012でも開催する約束を実行委員長のリキとしていた。
開催の辺り、表現したい事は何か?と、自分に問いかけ、「大麻は地球を救う」と、いう実にシンプルな答えが出てきた。
化石燃料からの脱皮を、原子力でと考えていた一部の人々の前に示された”福島原発事故”。
メディアを牛耳る事で多くの人々に嘘の情報を流し、経済優先で行なわれる政治の為に弱者が傷つく。
そんな未来を考えた時に、ボキ達地球人は過去に学ぶべきだ。
何故なら、現在の生活を続けてゆけば何時か地球は壊れる事を科学者は発表しているから。
それでも多くの国は良い方向へと舵を切る事が出来ないでいる。
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山奥の生活は自給自足が基本で行なわれてきた。ほんの50年前くらいまで。その生活は起源を考えるととんでもなく長く、都に近いこの辺りでは1500年くらいの歴史を感じる。
我々が住むこの国は、人々の生活が見える過去にサカノボルト縄文時代からとなる。(その前にも文明は有った様だけど、カタカムナ文明とか。)
その縄文時代から麻は重要な作物とされてきた。なにしろ衣食住に使え、焼いては炭は治療薬や花火の原料となるから捨てるところ無い一年草。
しかも、根っこが張る事で痩せた土地を改良する作物。何処でも育つし、肥料いらず。
「ジャ~何故禁止されているの?」と、思われる方はご自分で調べてごらん。
ボキが以前読んだ記事は、戦後占領地だった頃にGHQから提出された法案によって、日本中の農家や政治家が反対するものの世界標準を求めるアメリカ政府から作られた法律で有ることだった。
しかも、アメリカでは過去の法案が出来る過程において石油メジャーや化学繊維会社のデュポン社などのロビー活動が活発で有った事がわかっている。
麻が繊維や燃料の原料として、世界中で重要だった為に禁止に追いやられた過程が解かった。
麻生川が流れるこの辺りは古くから生産が豊富で、古民具にはかならず麻にまつわる道具が有る。
ヘンプシンポジュームでは、戦前にサカノボリ、この国がいかに麻を使って来たか。?と、いう事実をたくさんの資料と共に展示したかった。
その為に来た。
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祭りへ出掛けると子どもが元気に遊んでいる。自然と遊んでいる姿は美しい。
多くを自然から学んでほしい。この地球は人類だけで成り立っているのではない事を学んでほしい。住む家はコンクリートだけでは無い、電気が無くても生きられる、お金無くても生きられる。
水は山から流れている、コンビニで売っているのは、大自然から搾取して来た水で清潔だけどミネラルは少ない。
もう大自然から搾取する時代は終わった。人口減の時代が続くこれからは、大自然の恩恵を頂き共生する時代ではないだろうか?
そうあってほしい。
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九州には生えていない木、ブナの下にテントを張る。川も近いし、旭日も避けるので隠れ家には最適。テント持たず、野外はTIPIのみだったので最近ケイタから一人用テントを借りている。(ありがとうケイタ、リアキちゃん)
今回も車のルーフキャリアにスノコを乗せて来た。テントでも下地にスノコを轢くと寝心地が良い。スノコの上にテント。昼ねはハンモッグ。約2週間の寝床。
起きている時はNUINALU子店をマヤカフェに居候。
山水人に着いて会場に下りると、友人のユウジンが居た。久しぶりに逢った彼はTIPIを建てているレンタルTIPI屋さん。一緒に来た大鹿のアキさんに「ここにNUINALUをやらせて。」と、ステージ前の絶好地に建てたテントにヤドカリを薦める。
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隣はファイヤーのたかちゃんと、縛りアクセサリーの馬くん。熱々カップルの横で、独り寂しくても泣く暇は無く、仲間の洗礼を受けながら天気に恵まれた日々を過ごした。
24日から山水人ではアースマーケットなる準備期間が有り、メインステージや惑星ステージで歌わせてもらって来た。旅人が作るお祭りは楽しい。今回は旅人の一人として、ステージ以外の設営などにも少し参加して来た。
そして、山水人は幕を開ける。夜から始まったステージは九州ではなじみが無い京都や大阪のミュージシャンがたくさん出演して楽しませてくれる。
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そして月がまた大きくなってきている。
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8月の満月に行なって来たフルム~ンギャザリングは、今回前半の満月だった。そして月末の31日にもブルーンム~ンが上がる。
その満月祭に京都のマロンちゃんから誘われたのが今回の旅の発端だったのです。
場所は島根県浜田市パサール海岸。
行く約束をした後に、お店で風の祭りで8から貰ったフライヤーを見てみると、山水人は24日から始まる、と書いてあったので8に連絡取ると、金童さんが「早くから入ると歌えるよ。」と、アーティストでの入場を手配してくれた。「では行きます。」と、言ったものの琵琶湖の山奥から浜田市までの距離を考えると何時間かかるかな~と、予想すら出来ない。
解からないから31日にならない時間に山水人を出て向かった。
今回移動は高速道路の深夜半額割引をフル活用の作戦。とりあえず0時から4時までに高速を走ればよい。眠たくなったらパーキングでチン。起きたらまた走る。
そうして、浜田市日本海に出た。
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海には虹。レインボーのお出迎えに気分は上がり、道路脇には大麻山の看板。
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導かれ来たんだな。
でも、シンポジュームは潰された。
山水人では携帯電話は繋がらない。降りないと繋がらない。
一度、麻博物館なるのが近くに有ることを聞き付け行こうと山を下りると、着信がたくさん有り電話するとレインボーの越智さん。「会場の方々が反対するからヘンプシンポジュームは中止になりました。」と、言われた。その後リキから電話が有り、同じ旨を告げられる。
会場アスペクタを管理する人が、レインボー中止かシンポジューム中止か要求して来たらしい。
何故、表現の自由を奪うのか? ヘンプの活用の為、ネガティブな情報をポジティブに変えてもらうための試みも出来ないのか? 自分の耳を疑ったけど事実。 それくらいネガティブ情報に支配されている世の中なんだな、と思った。
ヘンプも原発の事も福島が起きるまでタブーだった。でも、一旦事実が解かると多くの活動家を生み、多くの人々が共感を寄せてくれる。
ヘンプの件も事実が解かると、一般の人々にも共感が広がると信じたい。
その為のシンポジュームだったのに。詳しくはパサール海岸で逢うリキから聴く事になるんだけど、聴いても納得出来なかった。
しかし、パサール海岸に着いてみると顔見知りが多く、会場も良い感じ。
お店も屋内でやらせてもらい、だんだんと楽しくなって来た。
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マロンちゃんプロデュースのこの祭りは京都のバンドや広島のバンドが多く、水平線に落ちる夕陽を見ながら踊る。暗くなってもV,Jの光と共に踊る。深夜は屋内での演奏やD,Jが心地よい音楽を聴かせてくれる。
シャンバラで逢った鳥取シスターズのリサやナナミとも再会して、演奏は風ちゃんやマリーズと楽しんで来た。
お店は唐津の仲間やハルちゃん、しのぶくんと楽しく商店街を作り盛り上がった。
そして、二日目の夜リキが現れ、精細を語ってくれた。
「九州へ帰ったらアスペクタへ行って、表現の自由の観点から再考してもらいます。」と、言うリキ。
「失うモノは何も無い。有るのは事実だけ。」
そんな気分が心を占めていて、ここ大麻山のフモトに広がるパサール海岸に50年も前は麻の網を干す風景が広がっていた。衣食住に活用された大麻を奉る神社は全国に有り、神社の御札には大麻と書いてある事実。そんなありがたい神の植物と歌って来た。
シンポジュームは潰されたけど、ボキは諦めない。自分たちの表現で大麻が地球を救う事を伝えたい。
レインボー2012阿蘇には、お店NUI NALUとBONGERSで参加します。
リキとの話を終え、お店をタタミ、日付けが変わる頃浜田市を後にして山水人に戻る。パサール海岸でも残り一日有るのに。でも、ボキには逢いたい奴等や、導師とのミーティングが在った。
やっぱりパーキングで一度チンして山水人に戻ったのはお昼になっていた。
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以前ミステリーボックスとして活動していたマサや星子。その頃はガンボで良くパーティーをしていて、山水人に一時住んでいたセイロクやけいちゃんにかしやん、ヘッズのイーちゃんと共に九州に来ていた。その後色々有り逢わなくなっても、縦横の繋がりから何時も気になっていた奴等。
そんな奴等のバンド"LAST CALL"福井に戻ったマサが仲間とやっているバンド。音の基本はデッドでラップのアンサブルにホーンセッションまで居る、ビックバンド。
かっこ良かったな~。最高の歌詞はマサが何時も歌っていた420やヘンプにまつわる表現。
ここにも戦士は居る。ハッピーを求めるレインボー戦士達。奴等の誘いでステージ前に円陣を組んだ。やってこい、見届ける為に九州から来た。
そして、月が杉の先端から現れた。
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最後はキヨシさんもステージに上がり、デットのカバー曲を歌う。
お店をヤドカリさせて貰っているアキさんは星子の父、孫の出現に顔をほころばせ喜んでいる姿がほほえましい。福井にはマサと星子がブラウニーズという洋服とカフェの店をオープンさせている。星子のブラウニーは美味かった、ありがとう。次回は九州で"LAST CALL"を見たい。逢いたがっている末マッチャンにも体感してもらいたい、雅達は進化している。
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そして、次も面白かった。
アングラの生き残り、舞踏の人たち。やっぱり京都は面白い。妖怪がゴロゴロしている。
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月も怪しく光る。
「九州の人たちは直球ばかりだね。」と、以前龍さんから言われ「そんな事ないやろ。」と、想い巡らせて見たら変化球は居なかった。同じ感じで京都に来てみると直球はTHE FAMLYくらい?、みんな魔球ばかり。
そんな魔球ばかりに囲まれてサンバチームのイーリャは剛速球の太鼓だけ、山水人のスタッフ女子祭りチーム”YMT”を結成して練習に熱が入る。
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監督も気になるところ。
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明るい空に導かれブナの森へ川を遡ってみた。
杉の木立に光るブルーの羽。綺麗な鳥が居るんだな、見てみたい。
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1時間くらい彷徨って崖を上ってみると、道路が砂利道になっている。降りてみると標識が有りトイレが在った。山水人会場まで歩いて30分くらいの三国峠と書いてあったから京都、滋賀、岐阜の県境なのね、関ヶ原も近い歴史の舞台だった所。
会場の母屋にマカナイ&スタッフルームが有り、会場作りの間マカナイを頂いた。
毎朝ミーティングが有り、仕事内容が発表される。オーガナイザーの祖牛さんは部族出身の元お坊さん。それを支えるイッポンさん。
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さて、最終日に出番が来ました”MYT”サンバの山水人スタッフ女子チーム。
浴衣の裾を短くしたり、皆のお洒落が男子を元気にします。
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その盛り上がりのままTHE FAMILY登場。
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自称、何時もおかしいビンちゃん一家は25年間薪生活をおくっていたけど、最近メタンガスで料理している。凄い循環サイクル、食べて出た便からガスが出て、そのガスで料理する。
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夕焼けが東の空を明るくし始めた頃、天空からフンドシ姿の上州ふんどし倶楽部が降りてきた。
持参した大マラ様を神輿にして練り歩く姿は、子孫繁栄を願う祭りそのもの。日本人の血が騒ぐ。
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京都の長老に続き今晩は最終日、続々と長老が出てくる。
奈良のシャビドウさん、アヤワスカ アヤワスカ アサ アサ アサ アセンションプリーズと歌う彼は何時も女子の人気者。
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そして、ボブさんが歌っている時に山水人バーからイーリャが出陣して来た。
出陣と形容するくらいその迫力は他を圧倒する。凄い、興奮の絶頂。
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サンバチームの大地を揺るがすビートに載って、上州フンドシ倶楽部の面々にフャイヤーチーム、踊り子も加わってステージは壮大なエンターテイメントが繰り広げられる。
ボキは盆踊りの櫓に登りシャッターを切りまくった。
ステージ上の長老達はマントラを唱えている。リズムは合わないけど、しっくりしている。
もう写真を撮っている時では無い。服を脱ぎ捨て、フンドシ一つになり輪に加わる。
気がつけば最初からスタッフをしている皆も輪に加わっていた、もちろんフンドシ姿。
イッポンさんが踊っている、馬くんも、山水人のフィナーレは壮大に幕を閉じた。
閉じたら帰る。 最終日はテントをかたずけ、日が暮れてからはお店をかたずけ、深夜に積み込み別れを惜しむ仲間とハグをして車に乗り込む。
さて、今夜の深夜の一人旅。
何処まで走るのか?眠気次第。
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国土交通省は深夜俳諧を推進している。
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# by nuinalukaratu | 2012-09-11 18:53 | 祭り イベント

BRUCE GRANT SURFBOARDS

ニューボードが到着しました。
これからのサーフシーズンに向けて、どうでしょうか?
ブルースグラントのハンドシェイプボードは安定感が有り、スピードが出る事で人気です。
最近のブルースは高齢の為に色々な病気に見舞われていますが、この春より復帰して元気にシェイプしています。 
現在のサーフボードは、ほとんどがコンピューターシェイプ(機械化の大量生産)で作られてますが、ハンドシェイプの良さは乗り手個人に合わせてボードを作る事です。
貴方も、ブルースが元気のうちに貴方だけのボードを作りませんか?
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このボードはオーダーで製作した”DA CAT"モデルです。
Sシームストリンガーを2本入れた、現代では見かけないロングボードです。
グリーンレジンのボランクロスでラミネートして、ブルース手作りのウッドフィンが綺麗な逸品です。こんなクラシックボードを1本持っていると、渋いロングボーダーとして生きてゆけます。
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こちらのボードは、大きな波やパワーが有る波にも対応出来るロングボードとして今回新しく製作したモデルです。テール幅を細くしてターンの切れを良くし、ノーズの切れ込みで掘れた波でもスムーズに乗りこなせます。
9,01 ¥180,000
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こちらのショートボードはブルースと安定感が有り、日本海のパワーが無い波でも乗りやすいショートボードの開発を目指して製作したボードです。
ロングボードからショートボードへ乗り換えたい人や、コンピューターシェイプのショートボードでは乗れない人に、サーフィンの楽しさを知ってもらえるボードです。
6,02 ¥150,000
この他に、在庫ボードは
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9,02 ¥19,000
ビーチブレークモデル。オールマイティーに乗れるボードです。
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こちらはブルースの先輩、60年代からの名シェイパー”HAP JACOBS”の90年代のステップデッキです。ノーズライドのスピードを楽しみ、テールコントロールでの軽さを追求したステップデッキ。コンディション最高 9,06 ¥150,000

以上の4本がお店に揃っています。
見に来てね~。
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# by nuinalukaratu | 2012-08-16 11:59 | NUI NALU