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言葉変換『もんじろう』用アイコン クリスタルグリップ  

2012年 05月 24日

サーフボードの滑りとめワックスというのに親しんで30年以上お世話になって来た。
足の裏に吸盤でも付いている人は別として、水に濡れたら滑るサーフボード。
その滑りを無くすのはサーフィンの場合ワックスを塗るのです。スキー等は滑るためにワックスを塗るけど、使い方は正反対です。
しかし、そのワックスはパラフィン等で出来ていて、熱に弱く熱い場所ではすぐ溶けてしまっていたのです。
それで、今回入荷したクリスタルグリップは住友3Mが開発した滑り止めシートなのです。

透明シートをサーフボードにピタッと張るだけ。ワックスを塗っていた場所に張ると、遠目にはほとんど見えない。

サーフボードのカラーリングやデザインがワックスで汚れないから綺麗に使えそう。
105mm × 350mm の長方形のシートを隙間が少ない様に全面に張る。

乾いた状態だと、あんまり効き目は薄そうだけど、水に濡れると滑らないのです。
しかも張りなおしが利く。よごれにも強い。
リサイクラーのボキはサーフワックスのゴミに心を痛めていたけど、これでゴミも出さなくなった。
1枚¥500 20枚セット¥9,800
次回サーフワックスを塗り替える時はこのクリスタルグリップをどうぞ、ウエットスーツや肌にも優しいから今までの滑り止めシートとは違いますよ。
今年は例年以上に北風が吹き、この時期でも時々波が有る唐津地方。
サーフトランクスも古着が揃っています。

そして、野外イベントやキャンプにも最適なステップがカラフルなカラーで揃っています。

サーフボード置きだけでは無く、テーブルにもなるし、椅子としても使えます。
上部の取っ手を持つと自動的に折りたためて、フラットになりますから車に積みこむのに便利です。
サーフィン用品は野外遊びが基本なので、こんなバックパックも便利です。

防水生地で出来ているので、中身はほぼ濡れません。
先日も宮崎のイベントでキャンプしていて、テントの中はシートをたくさん轢いていたので寝具は濡れなかったけど、脇に置いていた着替え等を入れたバックパックは濡れていた。
これを持っていれば、帰り道に温泉でも入って着替えれたのに。と、これを書きながら、やっぱり防水だな、と再認識した。
しかも、ポケットも多く、スケボー取り付けストラップも着いている。

¥8,900

ビビットカラーが最近は新鮮ね。ヘンプTシャツも今年はカラフルです。
タイの山岳民族の刺繍を麻糸で縫いつけました。

バックはモン族の刺繍。 ¥3,900

こちらのバックはゆめむし刺繍を貼り付けました。 ¥3,900

# by nuinalukaratu | 2012-05-24 10:54 | NUI NALU | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 大切な気持ち  

2012年 05月 23日

お天気が続く初夏の唐津を抜け出し、車に荷物を詰め込み、お弁当に”てんぴや”パンを携えて出発した。
目指す地で、友人達が待っている。

「都会の孤独」と、いう歌が有る。ナミさんの歌。
人と人との交流が少ない世の中。
ネット世界が広がり、電子上のコミニケーションが生活の基本になっている現代。
バーチャルな世界観では、納得がゆかないのが人情かな。

幾つもの安心感に抱かれて育ったおかげで、十分な想像力を得られた。
しかし時代は変わり続け、バーチャル世界が世の中を覆う。
疑う事を忘れたときに、しっぺ返しを食らうなら美味しく頂こう。

福岡の自転車屋さんグリーンサイクル。のりみちゃんと、フルム~ンの開拓時期のミ~ティングをして、中央区の白金へ。白金パイン良品店で夏物のミ~ティング。
そのまま、まっちゃんと佐賀市へ向けて出発。佐賀市の仲間の店"HARVEST"の15周年記念パーチィーへ顔を出し、お祝いをして大牟田へ向かった時は0時頃?
唐津を出発して色々立ち寄るうちにふらふらになり、ガンボに着いた時にはもうぶっ倒れる寸前。
でも、キミヤンと久々のセッションをしているうちに、色々な話になり寝たのは何時だったか?


大牟田から霧島へ向かう。 霧島に住む仲間の家へ。
南九州は夏先取りで、温泉に入っているとブトから差された。蚊も出ていたし、もう要注意ね虫さん。

湧き水の奥を覗き込むと、綺麗な水色に光が差し込む。
柔らかい水を頂き、”神ヶ溝”へと案内してくれたジロー。
霧島の地に溶け込んでいた。この地もローカル情報ならではだった。



霧島の地の岩がむき出しとなり、その岩を削り取った様な渓谷を歩くと古代と繋がる意識が芽生える。
神話の故郷らしく、霧島岳がそびえる山並みは綺麗だった。
森の中には、聞いたことの無い名前が書かれた札を見つける。
古代の森に息ずく樹木も、色々あってこそ良い森なんだろうな。どんな花が咲くのか?

森を抜けて、山を下り温泉へ。昨日は妙見温泉、今日は安楽温泉。
ここも温泉が川に掛け流し。もちろん湯船に立ち寄るけど、ほとんど掛け流し。
泉質が良く、湯治客で賑わう妙見温泉でひろしは働いていた。
去年の冒険家族で家族をゲットした大吉男や、かみさんのさとみちゃん、シンスケがジロー家に集まり夜はセッションで更けて行く。
ありがとうジローに霧島の仲間達、お世話になりました。
人生は長い、経験が人を育てる。
苦しみも、楽しみも、過ぎてしまえば君を育てる養分となる。
良いイメージのみ持って、悪いイメージは排除。すべては良くなる、絶対大丈夫、絶対大成就。

翌朝も快晴。霧島から都城へ向かう途中に朝日をバックに飛行機雲が立ち上っていた。

何処へ向かうのか?

ボキは宮崎へ向かった。
金冠日食観戦パーチィーが"HADASHI CAFE"という、キャンプサイト付きリゾート施設で行われた。
ボキはNUI NALU子店を出店してキャンプ。
虹の岬まつり後に逢う仲間も多く出演していたり、遊びに来ていたり。サーフィンするには波が小さかったので、会場でまったりしながら遊んでいた。
着いた土曜日は天気も良く、安心していたら深夜小雨になった。
「ありゃ~?天気予報は晴れる予定では?」と、思ったものの雨天対策をして寝た。
起きた翌朝からその後は雨嵐。子店は大型テントで無事だったけど、肝心の金冠日食はみれましぇんでした。
ま、それでも集まった仲間と過ごす生活は楽しかった。
宮崎でのギャザリングは初めて参加したので、初めて聴くバンドが多く刺激的だった。
以前神集島フルム~ンに来てくれたむーちゃんのKIRIWAIも聴けたし、その後のアカプルコ、宮崎ジャンキーズも新鮮だった。
ジローがドラムを叩いている”キリシマンジャロ”のライブは賑やかだったにゃ~。
しんちゃんはその後のモンちゃんのライブにも参加して吼えまくっていた。
金冠日食は拝めなかったけど、楽しく過ごせた南九州ツアーから戻ったらオーダーしていた「クリスタルグリップ」が着いていた。

# by nuinalukaratu | 2012-05-23 14:12 | NUI NALU | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 旅は続く  

2012年 05月 10日

4月も忙しかったにゃ~。
郁夫さんとタカチャンが九州入りしてライブツアーを行ったので、BONGERSは糸島と諫早の参加させてもらった。

レインボーバードの演奏は聴くほどに良くなる音楽で、新しい曲も生まれている。
この日もたっぷりと聴かせてもらい、コーラスでも参加させてもらった。来てくれた人たちありがとう。
諫早はトビウオリアキちゃんとケイタの自宅でライブ。


自宅と言っても高台に建つ広い家。そこで自然堂なる整体やマッサージをケイタが行っている。
ここで最近開発された「よもぎ塩」は最高に気持ちが良い。この日もライブが終わって疲れた体に「よもぎ塩」を乗せられ、「よもぎ塩」を愛してしまった。もう離れられにゃ~い!!と、ばかりにそのまま枕にしてねまちた。
諫早に行く際はぜひケイタの自然堂でリフレッシュしてね~。
そして帰り道に大好きな武雄温泉。


帰り道は眠くて 、、、 眠くて、、、。
そして翌週は「こもりびまつり」が伊万里松尾農園で開催され、子店で参加。
近くの伊万里がこんな場所だったのか?と、街が見渡せる山に有る松尾農園にはダチョウも飼育されているオーガニック農園。意識の高い人々が集まる場所でも有って、たくさんの人たちが参加されていた。
開催したショウゴにみゆちゃんお疲れ様。

この農場では時々ワークショップが開催されていて、スピリチュアルに興味ある人日が多かった。
前日に「麻褌が身体と精神に最高です。」と、イギリス人の人が言っていたらしく2枚持って行っていた麻フンドシは、新しく縁が出来た人の基へ行きました。
そして、夕日が向かいの山へ落ちる頃にアフリカンからライブスタート。

諫早でも逢ったジェネレーション7の3人が立ち寄る事がメインのお祭りで、7世代先を見据えた山ちゃん達の行動にエールを贈りたい。その後、唐津糸島をウォークする時にもNUI NALUに寄ってくれた。
その時に一緒に来てくれた糸島の藤井モン達が、その週末にアースデェー糸島を深江海岸で開催した。
彼達が去年開催した「EOLA」は、韓国巡礼を行ったWOLK9の面々が集結して弥生時代まで韓国の古代国”百済”だったこの地で、植民地時代に犯した日本人の罪を償うことや、犯した事実を日本人が忘れない事を目的に開催された。
時々サーフィンに出向くこの海岸はこの日風が強く、波も有ったけどウィンドサーフィンやカイトサーフィンが楽しそうに飛んでいた。



開催された実行委員会の方々お疲れ様でした。たくさんの新しい出会いも有り、震災後の移住者の人たちがたくさん来ていたのにビックリした。福岡にはたくさん来てらっしゃる、にぎやかになって良いね。
こんなにイベントの事ばかり書いていると、いったいお店には何時居るのか?と、良く聞かれるけど。
意外と居るのでしゅ、唐津NUI NALUに。居るときに製作して出掛けて売るスタイルが古今と頃定着して来たのか?お店にも遊びに来てね。
そして、とうとう4月の月末がやって来た。
29日の鹿島BIG FAMILYで行われた「女神祭り」に参加するゆんた美樹子ちゃんを近くの駅にピックアップ行き、そのまま諫早の自然堂で泊めてもらい、翌日鹿島へ。


鹿島の山の上に有るBIG FAMILYからは、大牟田の灯りが有明海を挟んで見えた。
農業を基本に生きる力を鍛える人々が集う、反原発の力強い女性が多く、「女神祭り」は盛り上がる。
ゆんた美樹子ちゃんが話す震災後の日々。放射能汚染から子供達を守る為に立ち上げた活動の話。
メディアから流れてこない話は生生しく、震災を受けた人々の苦悩がつずられた。
九州ではたくさん深呼吸が出来る、と、喜ぶ彼女に能天気な九州人は何が出来るのか?
ドライバーくらいだ。そして、少しだけ安らぎを感じてもらえたら良い。
「女神祭り」が終わり、熊本へ移動する。
翌日は北九州の門司で「お散歩マルシェ」に子店で参加する予定だったので、朝早くラビの家を出て北上する。途中で水君に電話すると、「今日は嵐の為に延期になりました。」と聞き、早起きするんじゃなかった。と、後悔はするものの、水君家でまったり。
ここ数日の寝不足を補い、翌日からの虹の岬まつりへ想いを馳せる。

とうとう始まった22回めの虹の岬まつり。
一足先にTIPIを建てていたので、初日はお店を建ててオープニングを楽しむ。

もう12年通っているこのお祭りは、九州の祭りカルチャーを作ってきた。
唐津から始まり、阿蘇で開催され、ここ3年は大分の海辺で行っている。
ボキ達のお正月なのです。

たくさんの出会いが有り、火を焚いた生活はビジョンを明確にしてくれる。

ボキの3人の倅たちもここで大きくなり、光が小学校に入学した今年からは独身生活。(ナミさんが何時もTIPIに居るけど。)



日本中から集まった仲間達。命を輝かせ、大切な絆を確認しあう。
そんな祭りも今年がフィナーレ。
DADA CHILDと風太郎の仲間達で開催されて来た虹の岬まつり。人々が桃源郷だと言う。
そんなお祭りを22年間続けて来たロクロー親方初め、関係者の人たちありがとう。
ボキは生き方が変わったし、触発された仲間は数しれない。
感謝している。
そんな感謝を込めてBONGERSは2日めに演奏させてもらった。今回は相棒のアントニオが育児休暇で来れない為にトビウオリアキちゃんにビィオラを弾いてもらった。ベースのジュン君も家族で来たし、ドラムスろくちゃん、ギター風太郎は準備万全。
雨上がりの夜空の下、夕日に照らされる雲、会場にはTIPIが立ち並び、クリアな気分で演奏に望めた。

何時もこんな良い時間に演奏させてくれる、ロクちゃんありがとう。

演奏が終わってTIPIに戻るとナミさんが「スローテンポというジャンルを確立したね。」と、言われた。
相変わらずスローなBONGERSだけど、気に入ってもらえる人が居るだけでありがたい。
自分たちの魂は伝えられた、かな?


たくさんのライブや、綱引きにジャンケン大会に餅つき。
子供達が生き生きと遊び回る会場では、たくさんのお店も出店されていてこの地でしか買い物できない物がやくさん有る。ボキもみゅうりんのステンドグラスを購入した。


天気も3日からは晴天続きで、お日様が照らす海岸は夏日が続き、夜は満月が照らす。
玄海原発の反対表明の為に唐津波戸岬から始まった虹の岬まつり。
その玄海原発は止まった。そして、国内の全原発が止まった5日のこどもの日に虹の岬まつりはフィナーレを迎えた。

祭りステージ最後の天国バンドは凄まじかった。ナミさん曰く巨大なイソギンチャクみたいだったと。
虹の岬まつりを愛する仲間は熱い、とことん熱い。
最後と知っているから熱い。
祭り期間中、時々チビットしか自分で写真を撮らないのです。
こちらにたくさんの写真などがアップされています。見てみて。
http://yoshifukuya.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html
http://heavenexplorers.blogspot.com/2012/05/2012.html
http://www.facebook.com/hiroyasu.ota.1


ナミさん(南正人)の新しいC,Dが発売されました。”平和のラップゥ” 南正人の追っかけ歌
祭り3日目に登場したナミさんがこの曲を歌っている時、宮崎のモト君家の太陽達が遊び回りながら、コーラスと一緒に追っかけて歌っていた。感動ものでした。
追っかけ歌とは、コールアンドレスポンスと英語では言われるあれです。
日本語の方が解かり難くなってしまっていることが情けなくなるけど、、、、。
ライブが終わり、お店をかたずけていると一人の女性が「あの、、、C,Dを。」と、「何時も聴いていたい。」と来られた。悲しみを抱いた瞳に、安らぎを与える音楽の力。
お店にも置いてますから是非お手元にどうぞ。
そんなナミさんのこえ掛けから始まったボキの誕生会。もうここ数年やらせてもらっています。
今年は唐津TIMBERSへ場所を移して、たくさんの友達が来てくれた。
ありがたや ありがたや とうとう半世紀になってしまった。 これからもよろしくね。

BONGERSのテーマ以外はヘポパのお経を歌わせてもらった。
ナミさんのバンド姿も久々。カッチョイイ!!

そんなナミさんからの誕生日プレゼントは以前リクエストしていた「地球の子供」を教えてもらった。

以前歌っていたのを小耳に挟んで、良い曲だにゃ~と想っていた。そんな曲がたくさん、録音されていにゃ~い曲もたくさん、忘れられた曲もたくさん有るのか?たぶん、、、。
ボキのライフワークの一つ、「南正人探求」への道筋が見えた。
そんな訳で、ボキの旅は続いてましゅ。そんな旅の途中で仲間から貰ったフライヤーの紹介。
京都から八女に拠点を移し活躍しているのりたま君とマッチャから、たんぽぽクラブの紹介。

八女は時々通るのでぜひ寄ってみたいにゃ~。
そして、熊本のラビからはジャイマ~通信。

裏面にはオトさんの瓦礫受け入れについての記事も有り興味深く読ませてもらった。
そして、京都のハッチが書いたプレアデス通信。

常に良いバイブスを発している金ドウさんと、プレアデスカフェは何時も大盛況。イラストも良いね~ハッチ。
最後に宮崎の革命家エディーさんから貰った「麻火新聞」。

相変わらず熱いハートで行動しているエディさんの主張、共感する部分が多い。

今年の8月18日以降にヘンプカーが九州に上陸するらしい、事が書いてある。
もう10年くらい前だったか?キャデラックランチにヘンプカーが来てイベントを行った。
その時に初めてTIPIをキャデに建てた事を思い出す。
ここ10年で麻にまつわる色々な事実が解かって来た。大麻取締り法は、占領されていた頃(第二次大戦後)にGHQの要請で出来た事。その時に国の様々な産業に係わっていた麻を守るために当時の国会議員の人々が反対の声を上げた事。
バイオディーゼルの燃料になる事ばかりか、プラスチックも作れる、家も建つ、薬にも。
日本の製薬会社がアメリカで、液体THCを薬として販売する認可を得た事。
欧米社会ではメディカルマリファナが一般的になって来ている事。
地震被害が起きたニュージーランドでは、精神的苦痛を和らげるため被災者に配った事。
放射能から身を守ること。、、、、、上げ始めたら切りが無い。
地球環境を守る為にも、もっと活用の方法を探る研究が進んでゆくを期待したい。
その為には麻の有効性をアピールしてゆく事だと思う。
ヘンプカープロジェクトに協力しよう。

そして、大震災前まで大麻問題と同じタブーだった原発問題。
福岡でサウンドデモを企画実行しているグループが佐賀での運動の盛り上がりにシビレを切らして、さよなら原発デモを行うそうだ。 5月27日 もうすぐ。

ホームページで確認してね。こちら
http://bye-nukes.com/saga/
まだまだ書きたいことはたくさん有るけど、フライヤー見についでにお店に遊びに来てね~。

# by nuinalukaratu | 2012-05-10 19:12 | 祭り イベント | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 鷹島で祈る  

2012年 03月 25日

原発再稼動について前のめりになって来たこの頃の政治状況。あの手この手を使って世論を動かそうとするだろう。だけど許さない、とのしっかりとした意思を携え行動してゆこう。                        玄海原発から10K圏内の鷹島で昨年行った"FULLMOON GATHRING"は今年も8月1日~5日の5日間、行う事が決定しました。   
               鷹島は日本列島が大陸と繋がっていた頃からの大地。国難の時に神風が吹き荒れ、外国の船を沈めた風神雷神様が通る島。

命の輝きを失わず、未来の子供達に残してゆきたい大自然。                              太古から生きてきてボキ達を生かしてくれる、様々な生命体。
そんな眼には見えない恩恵はすべて大自然が与えてくれる。           
祈り捧げ、感謝しよう。    我等は大自然と共にしか生きられない。 生きる大地を失いたくない。      そんな想いを共有出来るお祭りをします。



     遊音楽・リサイクル・祈り
音楽の力は凄い。 
人間は多種多様で、様々な人々がたった一人の人生を生きている。
戦って生きる人も居れば、争わないで生きる人も居る。同じ人間が好きな人も嫌いな人も。
生きる意味を持ち続け、悩み苦しみの中から成長を続ける人。
そんな人生に音楽は付いて回る。
脳裏に浮かぶ鮮明な過去は、純粋な心を持っていた時ほど輝いている。
輝きの中で生きる時を支えてくれた音楽は、常に自分を支えてくれる。



人口減社会に生きている今。
バブル時代に作られたリゾート施設(セキアヒルズ)のリサイクルから始まった"FULLMOON GATHRING"も今回が4年目です。ボキはリサイクルが好きで、「現存する物で賄えれば新しい物を作る事は環境破壊に繋がる。」と、思ってます。
現代は生活に必要な物はほとんど揃っている。それは人が環境破壊をして作り出した貴重な物や空間。
高度成長時代に作られ閉鎖したキャンプ場で行った2年目の神集島。
そして、生きる為に人間が切り開いた大地を発見した3年目は鷹島だった。
とても古い地層の大地には人の歴史が、人として地球に降り立った歴史が積み重なって生きている。
その空間を発見した去年のギャザリングでは、やり残した気持ちが強く、今年への課題となっていた。
そんな大地で日本で2例目となる”サイ”の化石が発見された。そのニュースの前には海底から元寇時のモンゴルの船も土泥の下から発見される。
「もっと鷹島に親しみなさい。」と、背中を押された気分で望みたい。


一回目セキアヒルズでは原爆の火を燈し、原子力爆弾で亡くなった人々の英霊に祈った。
日本人として忘れる事の無い戦争の歴史。今でも世界中で紛争はなくならないが、なくして行きたい。と、いう気持ちを祈る。
祈る行為を通し、子供達にも眼に見えない庇護の中で生きてゆける安心感を育てる。
二回目から不動明王のお導きにより法要という形で祈りを捧げてきた。
そして、去年の大災害と災害に伴った原発の人災の為に亡くなった英霊に祈りを捧げると共に原爆事故で傷ついた心へも祈った。「貴方が輝きますように。」
大震災の影響が少ない島で暮らしていると、傷ついた心に鈍感になる。そんな心に何時も響いている、貴方の言葉、「東北を忘れないで。」 
悲劇を忘れたかの様な政治と経済界の原発再稼動への地ならし。それはもう始まっている。
原発の無い安心した生活を守るために祈る。
未来の子供達が安心して暮らしてゆける大自然を残すために祈る。
一人一人が光輝けるように祈る。

そんな想いを乗せて鷹島フルム~ンギャザリング二千自由弐年の準備を始めました。
想いを共有出来る貴方の参加をまっています。

# by nuinalukaratu | 2012-03-25 13:33 | フルムーンギャリング | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 怒涛の3月  

2012年 03月 19日

「背後にはエンジンの音、前方には瀬戸内海。僕はタバコなどをステージで吸っています。」と、ナミさんの話から始まる生録M,D。
もう、5~6年前の広島宮島での満月祭ステージ。ボキも誘われて行っていた。
その時にナミさんが話す言葉の中に、「すべては自分から始まる、たった一人の進軍。一人一人の選択が世界を作ってゆくのです、無関心にならないでほしい。」と、有った。
「人生には雨の日のあり晴れの日も有り、色々な日が有る。今日はタマタマ雨だけど、、、。」ギターと歌がはじまりる。
南正人ファンクラブを立ち上げて「ナミさん祭り」を始めた頃からボキは強烈なナミさん追いかけだ。ストーカーまでは至っていないけど、録音機を持っている頃はナミさんと一緒の時は常に持っていて音楽でも会話でも録音していた。今でも、店番しながら聴いている。
何故か、心が落ち着くのです。
2月のタイ、チェンダオでのシャンバラ祭りから戻ってからの日々は、春満開に合わせての旅を予定していたかの様に南へ東へ動き回っている。今朝、三角の「原発事故チャリティー平和音楽祭」から戻った処でしゅ。


年越し正月に行われたイベントに駆けつけてから、再度の平和音楽祭。
今回は38日間のロングイベント。毎日様々な企画が立てられていて、見所聴き所満載なので行ってみてね。

今回のBONGERSもトビウオリアキちゃんとご一緒して、吸う曲演奏して来ました。
オーガナイズのJHA村君から「吉田けんごさんもいらっしゃるのでドラムスを叩いてもらいますか?」と、言われていたので呼び水と思い、二曲目に下村誠さんの曲を歌ったら速効ステージを観に来てくれた。
ドラムスでは競演出来なかったけど,[また下村さんの曲歌ってね。」と、言われ嬉しかった。
過去に歌われた名曲には魂を揺さぶられる曲がたくさん有り、そういう曲を歌い繋げて行く活動は人々共感を得られる。誰にだって聞いていて純粋な心に戻れる音楽があるはずだ。
そんな曲をボキは歌いたい。もちろん、自分の伝えたい心も歌うけどね。
またナミさんの話に戻るけど、去年の”ナミさん祭り7”でも南正人ソングブックにコード進行を書いてもらい暇が有れば歌っている。歌っていると、今まで聴いていたより以上に歌詞世界に引きずり込まれる。
凄いんです、ナミさんの歌詞世界。
シャンバラでナミさんから「ぺポパを発信でよ。」とのミッションを与えられたボキは、そのぺポパについて思考を巡らせ、阿部ちゃんとのミーティングをチェンマイで済ませ、唐津へ帰ってからもヘポパをどう表現するか考えていた。


へもポもパも緩む音。人生を緩く歩く教義とでも言おうか?
そんな教義を含む世界観がナミさんの生き方には付いて回る。
1960年代から音楽活動をしているナミさんは、その音楽活動以外にも環境保護運動、反原発運動、大麻解放運動、などで知られる。カウンターカルチャーを地で行っている人だ。
そうやって40年もの長い時間を戦って来た人と現在接していて、感じることはアクティブに運動を語るより身の丈を知り、自分自身の言葉で未来への平和を語る事の大切さなのかな。
ソングブックに書かれた歌詞をギターを弾きながら歌う。それはお坊さんが歌うお経の様な感じだにゃ~。と、何時しか思う様になってきた。
ヘポパ教の経典はナミさんの歌詞だ、と確信したボキはそれからお経を読むように歌っている。

今月は色々な場所で歌わせてもらった。
今日も近くのキャデラックランチで開催される「春風ミーティング」で歌わせてもらう予定。
今晩明日と行われる、春を迎えるお祭りです。たくさんのライブに餅つき、出店と盛りだくさん、お近くの人も遠くの人も遊びに来てね~。

こんな新しい忍者ジャケットも縫い上げました。
今回見つけた生地の中でも珍しい線描きバティックの藍染め麻生地はアンティークだけど、しっかりした厚みが有る目が詰まった麻布で作ってます。
それに、A HOPE HEMPの新作が上がって来たのでNUI NALUアレンジを加えてます。

まだまだ色々着いてますから順次紹介しますね。

# by nuinalukaratu | 2012-03-19 14:44 | NUI NALU | Comments(0)

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