虹ノ松原近くに有るヘンプとサーフィンのお店より


by nuinalukaratu

もうすぐ梅雨かな?

5月の終わりの週は、この季節には珍しく波があがっていた。
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小さくてもクリーンなうねりが入って来ていて、ホームポイントの串崎は賑わっていた。
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先日お店に入荷したクリスタルグリップのテストを兼ねて9’04”DA CATSモデルに乗って来た。
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クリスタルグリップは通常はそんなに滑り止めにはならないが、水に濡れると滑らない。
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厚さ1~2mmくらいだけど、じぇんじぇん滑らない。ウォーキングしてもバッチリ。
これならもうワックスはいりません。 ゴミも出しません。
そして、張り替え可能なのでボードが変わればそちらに張り替えれます。
さすが、日本製。 皆さんのぜひクリスタルグリップに張り替えて下さい。お店に有ります。
先週は朝から波乗りを楽しみ、お店を開店してからは製品作りに燃えてました。
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日本にも久留米絣とか、色々な地方で絣織りで発達してましたね。今でも古生地で見かける絣などはボキの眼を引きます。
このタイパンツはタイ東北部の少数民族がシルク糸で織り上げた生地で出来ています。
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こちらは、綿糸の絣で藍染めです。 一昔前までタイのチェンマイなどではこの様な本藍の絣が有ったのですが、現在は姿を消しています。 ボキは毎年買い付けで探し回り、今年も2枚のみ探して来ました。 
もう一着はショーツを作ったのですが、残念ながら紹介する前に売れてしまいました。
こちらは巻きスカートです。男女兼用に履けます。
そして、以前チェンマイ絣でタイパンツなどを作った時に残った生地と、藍染のヘンプTシャツを組み合わせてワンピースを作ってみました。
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藍の色がすごく良いバランスになりました。
そして、三角パンツ。
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ウエスト部分には日本製の絣生地を使いました。色合いが良いですね。
そして、麻100%の少数民族の生地を使った3角ショーツです。
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今年も暑い夏が予想されますね。 着ている服が涼しいのが最高のエコです。
クーラーに頼らなくても、快適な生活を送る上で大切な身に着ける服。
タイなどの暑い国から来た生地は身に着けても気持ちが良いよ。
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タンクトップも幾らか出来上がってます。
オランダの肺に良いタバコ。"DACTH SPIRITS"のタンクトップを着て、ナチョラルハーブ摘みとか如何ですか? タバコの葉しか吸えないのでは無く、それしか吸っていないだけで自然界にはたくさんの葉が有ります。 試しに日本で何処にでも生えているヨモギを乾燥させて吸ってみましょう。 美味しく吸えるはずです。他にも柿の葉や琵琶の葉などなど吸えるハーブはたくさんです。 
タンクトップ背面はオランダ語でそのハーブについての説明が記されています。
そんなこんなのNUI NALUでの生活を一休みして、週末は長崎県諫早へ。
諫早に引越して来た、ケイタ&トビウオリアキちゃんの事は以前も紹介したので知っている人もいるかもしれないが、再度ご紹介。
 
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自然堂なる屋号で、諫早の旧市内の自宅で整骨院を開店させたケイタ。
整体とマッサージだけではなく、ヨモギと潮を暖めてコリが或るところに乗せているだけで気持ちが良い「潮ヨモギ」を開発したりしている。
この日はその自然堂の開店パーティーと有って、ご近所さんや友達に親戚の人たちもみえていた。
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そんな中で、オープニングに「あわの歌」を歌わせてもらい、ラストにもリアキちゃんとセッションさせてもらった。
祭りやイベントで逢う友達や、初めて逢う人々、それでも会場の自然堂に集まった人々は環境や脱原発に対する意識が高く、思い思いに意義あることを話してくれた。
やっぱり北九州の瓦礫搬入の後で有る事や、佐賀市で行われたサウンドデモに参加していた後でも有り、熱い言葉が会場を賑わせていた。
政治家や経済界が原発再稼動にやっきになっている今日この頃。
脱原発を叫んでいた大阪の市長さんも容認だ。と、言ってみたり。(もともと信用してなかったけど、この人も)
やっぱり、お金が絡んでいる案件で政治家に期待しても無駄か。
そんな事を考えています。
脱原発が現実味を帯びている今、循環可能なエネルギー政策に変更しよう、と、唱えている人達の顔も見ないで金儲けにひた走る経済界。 そりゃ~電気がなけりゃ~工場は動かせない。 だったら自己発電にしたら、と、何故言えないのか? それだけ電気がほしけりゃ~自己発電しなよ。 と、ね。
金儲けしたい為に環境破壊もする。 水が豊富な阿蘇や霧島では水ビジネスが盛ん。 そんな企業論理ばかりに塗り固められた社会構造。 
もう、長続きしない事が解かっているのに立ち戻れない。 
そんな社会構造に異を唱える我らヒッピーは、自分たちの周りから変化させる事を選んでいる。
何時の頃からか、哲学を同じにする人々の輪に加わってきた。
その輪はどんどん大きくなってきている。震災に原発事故でますます輪は多くなった。
これからもどんどん広げて行きましょう倭をね。
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by nuinalukaratu | 2012-06-05 16:30 | NUI NALU