虹ノ松原近くに有るヘンプとサーフィンのお店より


by nuinalukaratu

日常に潜む可能性

二千自由弐年の初満月を楽しんでますか?狼男にかぐや姫さま。
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月の満ち引きが大きく影響する海に生きているボキ達にとって冬の大潮は美味しい味覚を与えてくれる。
海のミルクこと”牡蠣”の天然物が日本全国あちこちに生息しているけど、自然からの利息を頂く事を忘れていない人が今回も回収してくれて振舞ってくれた。
近くの石釜ピザが美味しいお店TIMBERSのマスター大輔さん。
その時の様子は吉福くんのブログでみてね。
楽しかった新年会の翌日は波乗りしなかったけど風も無く良かったのでは?
今年の冬は波がとにかく良い日が続く。
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北の海がホームポイントのこの辺りはサーフィンのホットシーズンが今なのです。
気温10℃以下、水温5℃くらいが日常だけど、ドライスーツを身にまといグローブにブーツ着用で寒くないのはウェットスーツの進化のおかげです。
天草の三角から戻って毎日早ね早起きの日々。
波乗りとストレッチの無限ループにハマリながら体調はすこぶる良い。冬恒例の寒冷蕁麻疹も今年は出ない。何故かな?ま、出ないにこしたことは無いのでありがたい。これも褌、腹巻効果?
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”ママチャリブルーズ”と、いう曲をTIMBERSの5周年記念ライブ用に作って今でも歌っているんだけど、その時分と今では変わり、ママチャリも浦君にアゲテ無い。それで、最近の散歩はスケボーで行っている。
昨日も、長男の優作がサッカー大会の開会式で選手宣誓をやった時の写真が読売新聞に出ている、とコンビニへ買いにスケボー出掛けた。相棒は末っ子の光。
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このサッカー大会のメインスポンサーは九電。
ボキは読んでいる西日本新聞では連日九電や原発関連の記事が目に付く。そりゃ~古川知事みたいな嘘吐きが県政のトップに君臨している佐賀県では地元のメディアの監視が必要だし、もっと突っ込んだやり取りが県議会などでは行ってほしい。
そんな地域に根付いた電力会社は公益企業なんだから、その事を忘れないでほしい。
何故なら、上記のサッカー大会への協賛などはほんの庶民受けにやっているかの様に、今年も玄海原発が有る玄海町の町議や町職員を招待した新年会が九電の支払いで唐津城近くで行われたからだ。
こういうのも、公益企業だから許される電気料金上乗せから支払われている。
原発再稼動の為にはこれからも色々な懐柔策を九電は繰り広げるだろうけど、もう福島の現実を見ている人々の共感は得れないだろうし、お金で未来を売る事を許さない人々も増えているんじゃないかな。
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再生エネルギーを活用する世の中の実現に向けて様々な分野で新技術の開発が進んでいる。
その事を書きたくて今回のタイトルを「日常に潜む可能性」とした。
海上に設置する風レンズ風力発電も試験段階に進んでいるし、潮の流れを使った潮力発電も可能性が高い。しかし、以前から注目していた水力発電が一番良いようだ。
何故なら、水が豊かなこの国には1400万KW(玄海3、4号機の10機分)の開発余力が有るそうだ。
ちょっと山の手へ行けば沢が流れる地はたくさん有るので、小型の水力発電で家庭電力を賄うなど普通に出来る事だと解かりかけてきたし、農業用水を利用する手も有る。
しかも、水力発電は水の落下で発電タービンを回すだけなので故障の時は簡単に直るらしい。
要はアナログなのだ。それで、100年くらい前に作られ現在も稼動する水力発電所も大分県に有る。
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滝が好きな画家の横尾さんの著作を読んだり、滝の絵を見たりしてたら行く先々で滝が目に付き始めた。
近ずくとマイナスイオンたっぷりな空気に癒され、景色に見入ってしまう。
水の神様は竜神様。海へ入る時も竜神様への挨拶は欠かせない。
竜神様から電気エネルギーを頂く水力発電の可能性をみつめよう。
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by nuinalukaratu | 2012-01-11 15:24 | NUI NALU