虹ノ松原近くに有るヘンプとサーフィンのお店より


by nuinalukaratu

雨が降り寒くなった後には

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雨が岸辺にたまった砂を海岸に戻してくれる。
低気圧が抜けていった海には、うなりが来てた。千鳥は見なかった代わりに、大きなクチバシを持った鳥が海面を過ぎて行った。
オフショアの風は弱い、まだ少し波も残りそうな気配が漂う串崎で久々長くサーフィンしていた。
さすがにもうすぐ師走。冷えた身体は後半何度も足が攣り、ボードの上でストレッチしながらのサーフィン。
楽しかったな~。
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串崎が一緒に波乗りを楽しみ人々も、最近は近所の人より知らない人が増えた。
波乗りが好きな人たちには国境がない様に、性別も関係無いし、職業も関係無い。
穏やかな海には笑顔が良くにあっていた。
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新着のウェットスーツを引き取りに現れた彼は、今年の冬は楽しいだろうな。
前回のウェットを5年着ていたんだから、もう保温力が低くなって生地も劣化して防水機能も失われていた。
ウェットスーツは残念ながら消耗品です。
でも、水温がちべたくなってもサーフィンできるのはウェットスーツが有るから。大事にしましょう。
そして、寒くなったら買い替えようね。
新品のウェットスーツは暖かく、柔らかいので寒い朝からでもサーフィンに行く気が起きます。
北の海に面したこの近くは、寒くなるほどに波は上がる。
今からが本格的なシーズンです。
お店に戻って何を聴くかな?と、考えWilli and Leon"ONE for the ROARD"をターンテーブルに。
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カントリーの大御所とロック界の奇才が残したアルバムのライナーノーツを読みと、川上宗薫が書いている。
しかも、このアルバムと関係有るのは出だしの数行。「クロスオーバー」という言葉のみだ。
1枚目はカントリーソングが多いのに比べ、2枚目はバラード調にピアノが前面に出た音作り。
サーフィンで疲れた身体には2枚目はたまらない。繰り返し聴いている。
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by nuinalukaratu | 2011-11-22 15:24 | NUI NALU