虹ノ松原近くに有るヘンプとサーフィンのお店より


by nuinalukaratu

ありがタイガー現る

昨日は糸島の”おはな”でKトラフィバーなるイベントに出店してきまちた。
そこは、来月に行う”Fullmoon Gatering伊都”の会場。
昨日もたくさんの出展者に参加者で大いに賑わってまちたね、おめでとう花ちゃん。
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さて、昨日はテレビの前から離れず今日の朝方「何で昨日は置いて行ったんだ~行きたかったのに。」と言うヒカチュウ。
そのヒカチュウとの旅も一段落、来週頭に浮羽イビサで行われる「渋さ知らずオーケストラ」で今月も終わる。
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(写真は去年の同じイベントで)
毎年5月は産まれ月なのでか知らないが忙しい。
雨季に入る前に野外で遊ぼうと、たくさんのイベントが目白押し。
虹から戻った子連れ意気地なしは、霧島P,Gへ出店しに行って来て、終わってからは日向に住む仲間の基へお邪魔して来た。
一緒に霧島に参加していた「海宝家」の面々にマオチンとで。
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ヒカチュウは6歳で、一足先に小学生に上がったアサやリュウモ、イツキが同世代。アサの妹アマミと同世代にリュウモの妹ユウヒやイツキの弟ダイチが居る。
日向の金ヶ浜へビーチ遊びに皆で行き、ヒカチュウや仲間とサーフィン。
二日目は川遊びをしながら、木苺や桑の実を集めたりした。
子供達は藤間が作ってくれた”しかけ”に魚や海老が入っているのに一喜一憂しながら盛り上がる。
子供の笑顔に接していると、この笑顔を絶やさない事がボキ達のすべき事なのだと感じる。
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かけがえの無い笑顔を。
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大震災の影響がたくさんの場所で見られた今年のお祭り。
懐かしい顔に接していると、悲しみを抱え込んだ魂が震えるのを感じた。
そんな中でボキ達BONGERSの演奏時間。
去年は参加出来なかったベースの純君も家族連れで来ている、今年パパになるアントニオも来た。ドラムスのろくちゃんに風ちゃんも用意万全。
最初タイの山岳民族の帽子を被ってステージに上がろうとして、ヒロシの処で一服していると以前東京のヘンプの展示会で出会った福島県の人と再会した。「覚えていますか?」と、声を掛けられた時は解らない位、震災の影響で顔が膠着して不安に怯えていた。
「大丈夫だよ。」と、一緒に一服して気がついた。
東北の心と一緒に演奏しよう、と。
初めて東北へ旅した時に盛岡のフッちゃんから購入していたマタンプシで精神を締め上げてステージに向かい、BONGERS5名で東北への応援歌を演奏出来た。その旅で知り合った仲間の顔を思い出しながら。
九州の男達が鳴り響かせるブルーズによる応援歌は、山側からは山に住む風ちゃんのブルーズギター。海側からは同じサーファーのアントニオが弾くブルーズギター。
音楽で人の心に何を訴えかけれるか?気持ちを解せるか?
そんな自問自答を超え、真っ白な気持ちで望むしか答えはだせない。
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「もうマイナーコードは聴きたく無いわ、昔たくさん聴いて来たから。」と、以前言われた事が有る。
悲しい旋律の音は過去の記憶を揺り戻すかもしれない。
でも、悲しい出来事は過去の物で今では無い。
悲しい出来事が起こるたびに人は強くなれる。
打ちのめされた人ほど他人にやさしく出来るのは、人の悲しみを共有出来るからなのか?
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緊張感が漂うバンドメンバーがステージからもらう勇気。
それは、ステージへ上がる前に一時を共有した仲間が見つめる眼差しだったり、声援だっりする。
そんな声を背負って21回目続けて来たろくちゃんと風ちゃんと一緒に演奏出来る幸せは、毎回感動だ。
幸せだった。今回も。
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ヒカチュウが寝付いて、夜遊び中に悲報は届いた。
祭りに参加していた子供が交通事故で命を失ったんだ。
駐車場から道路を渡る時に事故は起きたらしい。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

悲しみに包まれた夜、色々な事を思い考え、寝れない夜を過ごして行くとたくさんの仲間と話す時間が取れる。
ボキが思ったことは、現代社会の一員に祭り社会も有るんだ。ということ。
同じ地球に生きている地球人は、肌の色や文化を通り超えて行けるONE LOVE精神で行ける、との思いを持っているはずだけど、何処かで自分の生き方を人とは違うと考えたりしていなかな?
たぶん、それはあんまり違わないのでないのかな?。人から貴方は特殊ね!と、ボキは言われる事が多いけど、自分ではあんまり特殊とは思っていにゃ~し。得に同じ民族は以外と同じ感性で生きている様な感じがする。
違うのは”見てくれ”外観の問題だけだし。

自己責任で生きている人たちの集まりで有っても、自己責任取れない子供や犬なんかの、庇ってあげないといけない部分に歪みが現れるのは、大人が一瞬保護者の感覚を失うからではないかな、と思ったりした。
保護者が保護するの感覚が失われて起きている事故が今回の原発事故だったりする様に。

人が多く集えばたくさんの物語が出来るね。
嬉しいことも悲しいことも。

でも、それが今有る、という現実だし。その社会の一員なんだ。
それはドロップアウトして社会との繋がりを否定したヒッピーも、意見が採用され始めたらコミューンから出て来た様に。
これからの社会にはヒッピー精神が必要なのは間違い。(思い込みが強いもんで、、、。)

そんな大切な教訓を頂き、今年の虹も岬祭りも終わる。
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ありがとう虹の岬祭り!!
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それから大牟田での誕生会、ティンバースでのナミさんライブ、そして霧島へと続いたヒカチュウとの旅。
今年は九州以外にも連れ出そうと計画中なので、見かけたら遊んでね
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最後に写真を頂いた団長に吉福くんやとっぱぁ、ありがとう。
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by nuinalukaratu | 2011-05-23 16:28 | 祭り イベント